2006年10月21日、岸和田市日中友好協会の設立20周年記念公演が、私たち主催者の予想を超えた入場者数で、(約1300名・当日チケット回収数)浪切ホール(大ホール・1552名収容)において盛大に開催されました。
韓京京さんの司会で始まった記念講演は、中村会長の主催者挨拶に続いて、野口岸和田市長・青木大阪府日中副会長の祝辞の後、中国駐大阪総領事館より、羅田広総領事が「中国の歴史と伝統を持つ雑技を楽しんでください」との挨拶を受け、メインの雑技・二胡・京劇などを1時間半にわたって楽しみました。
雑技の圧巻は、樽くぐりと 双人アクロバット、京劇の変面ショーは、口をアングリ。会場からはウオーと言う歓声が上がっていました。
また、本年6月の瀋陽訪中以降始めた「農民工児童支援」の要請を事務局からお願いした結果、75,258円が集まりました。
8月開催の写真展及び郵便振込で集まった12,232円を合わせ、総額87,490円で11月訪中時に、農民工の子供たちに文房具を渡したいと考えています。農民工児童への支援は、今後も続けて行きたいと思いますので、会員の皆様を始め多くの市民の方々の協力を呼びかけます。
雑技が終わった後、大ホール舞台で岸和田日中の会員の記念写真を撮り、当日司会を務めて頂いた、韓京京さんを含め打ち上げを行いました。
この20周年記念公演を支えてくださった、岸和田市・岸和田市国際親善協会・岸和田市商工会議所の皆様、大阪府日中友好協会の皆様、とりわけ中国駐大阪総領事館の皆様、そして岸和田日中会員の皆様、本当に有難うございました。
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